ギターを練習している時は、弾くことに集中しているので意外と自分の演奏を客観的に聴けません
そこでおすすめなのが、練習を録音して後から聴いてみることです
ちゃんとした録音機材は必要ありません
スマホのボイスメモでも十分です
1曲全部録音しなくても、1〜2分くらいでOKです
実際に聴いてみると
思っていたよりリズムが走っている
音が途中で切れている
同じフレーズを何度も弾いている
逆に思っていたより良く弾けている
こんなことに気づきます
特に面白いのは、弾いている時の感覚と録音を聴いた時の印象が結構違うことです
僕も練習中は「今のは良かった」と思っていても、後から聴くとそうでもなかったりします
もちろん逆もあります
録音する目的は、上手い演奏を残すことではありません
今の自分の演奏を知ることです
録音して聴く
ひとつ気になるところを見つける
そこを少し練習する
もう一度録音する
これだけでも、普段の練習がかなり具体的になります
毎日やる必要もありません
たまにスマホを置いて録音ボタンを押してみる
自分の演奏を自分で聴くことも、いい練習になると思います


